目次
「ふくい語り場の会」プロジェクト
不法滞在・不法就労など地域住民が直面する問題を考える
1.背景と課題
- 外国人の不法滞在や不法就労は福井でも増加傾向にあり、様々な摩擦が生まれている。
- 地域住民は治安や生活環境に不安を抱えていても、声を上げる場が不足している。
- 党としても地方の声に丁寧に向き合って、支持者拡大につながる新たな仕組みを求めている。
2. 活動の目的
【中期目標(3〜5年)】
- 福井でのプロジェクトをモデルケースとして、定着させる。
- 住民参加型の「語り場」を継続開催し、地域課題を政策的に扱えるように可視化する。
- 成果を整理し、北陸(福井・石川・富山・新潟)全県へ展開する。
【長期目標(5〜10年)】
1.北陸共同決議づくり
保守派地方議員・国会議員と連携し、北陸発の共同決議を形成。
北陸からの立法提案を促進できる組織へ育成。
2.全国への横展開
「福井モデル」「北陸モデル」を全国の同様の課題を抱える地域へ展開。
3.人材育成
政策提言できる党員ボランティアを育成。
将来の自治体議員候補者を輩出。
未来の地域づくりにつなげるために、高校生大学生の参加を促し、主体的に関わる姿勢を育成。
4.支持基盤の拡大
党基盤を強固にする。
3. 段階的発展モデル
最初は「語り場(共感)」→「勉強会(知識)」→「専門家を招いた学習(理解)」→「政策研究会(整理と提言)」へと成長させ、最終的には「住民が政策を動かす力」へ発展していくロードマップです。
ステップ1:ふくい語り場の会(住民の声の収集)
- 参加対象:保守党党員ボランティア、地域住民、高校生、大学生、有志
- 内容:身近な困りごとや不安、怒り、疑問をざっくばらんに共有
- 成果:住民の声を記録・整理
ステップ2:地域課題勉強会(学びと知識強化・3段階方式)
❶ 自分で調査(可視化)
- 語り場で出た課題を、参加者自身が簡単に調べて持ち寄る。
- 自分の言葉で説明する練習をする。
❷ 専門家選択と交渉
- 必要な知識やテーマに合った専門家を検討。(弁護士、大学教授、行政関係OB、NPOなど)
- 候補リストを作り、連絡・交渉の練習をする。
- 交渉役も参加者から選ぶ(主体性を育成)。
❸ 専門家招致の勉強会
- 専門家を招き、参加者が調べた内容をベースに質疑応答。
- 参加者の調査と専門知のギャップを埋める。
- 講義形式ではなくて、ディスカッション方式で。
ステップ3:地域政策研究会(提言準備)
- 内容:問題をテーマごとに分類、対策案を整理
- 成果:自治体に提出する「住民提言書」の原型づくり
- 継続的に改善・拡張し、北陸全県へ展開。
ステップ4:地域政策フォーラム(政策提言)
- 参加対象:地域政策研究会メンバー+賛同者
- 内容:自治体への意見書提出、住民の声を全国に可視化するためのオンライン公開フォーラム開催
- 成果:住民の声に基づく 具体的な政策提言・改善要望
- 将来像:党内での政策形成に反映
4. 特徴
- 段階的発展モデル:語り場 → 勉強会 → 政策研究会 → 提言で主体性を育てる
- 参加型学習:専門家任せにせず、住民自身が考え抜き、発言力を持つ
- 政策連動性:日本保守党の政策形成とリンクさせる
- 人材育成:最終的には「自治体に意見書を出せる住民ボランティア」へ
・可視化シート作成
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